コラム

床のリフォームの2つの工法

こんにちは。
弊社は東京都新宿区を中心に住宅リフォーム、リノベーションを手掛けております桑原工務店です。
職人一同お客様のご要望に全力でお応えさせていただいております。
弊社では住宅リフォームのうちの一つとして、床のリフォームにも対応しております。
この床のリフォームには「張り替え工法」と「重ね張り工法」の2つがあることをご存じでしょうか。
今回はこの2つの工法について、ご紹介しましょう。

張り替え工法


張り替え工法とは、既に設置されている床材を全て取り除いてから、新しい床材を張り直す工法です。
床材を取り除くという作業があるため、費用は高くなりますが、床の下地の状態の確認ができるため、シロアリによる被害や腐食があっても、対処できるメリットがあります。

重ね貼り工法

重ね貼り工法とは、既存の床材の上に専用のノリや接着剤を使って、新しい床材を上に貼り付ける工法のことです。
既存の床を剥がす必要がないため、工期も短くなり、費用も安上がりです。
更に床材を重ねて貼るため、床の強度も増します。
しかし、施工時に床の下地の状態が確認できないため、下地に腐食などの不具合があっても発見できません。
重ね貼り工法にはこのようなデメリットがあります。

床のリフォームをお考えのお客様へ


弊社では熟練の職人が床リフォームの作業を承らせていただいております。
「床が汚くなってきたからきれいにしたい」
「畳からフローリングの床に張り替えたい」
などご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。